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学生の約7割が困っている生理中の肌トラブル…どうしたらいい?

デリケートゾーンのかゆみを我慢する女の子の様子 デリケートゾーンのかゆみを我慢する女の子の様子

生理(月経)中に「デリケートゾーンがかゆい…」と悩んでいる女の子も多いのでは? アンケート調査によると、生理による肌かぶれ・かゆみの肌トラブルに困っている人は、10~40代全体で52.4%※に対し、高校生・大学生だと67.0%※と割合が高い結果に。まだ生理に慣れていなかったり、自分に合う生理用品に出会えていなかったりするのかもしれませんね。学校生活を快適に過ごせるように、生理中の肌トラブルの原因や対策方法、生理中の敏感肌にやさしいおすすめのナプキンについて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
※ユニ・チャーム調べ

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生理中にナプキンをつけているとかゆいのはなぜ?

通学や授業、部活やバイトなど、生理中はふとした瞬間にかゆみを感じることがあるけれど、対処できずに困った…なんて経験をした方も多いのでは。生理中にナプキンをつけているとかゆいのは、なぜでしょうか? 主な原因として考えられるのは、次の二つです。

生理中は敏感肌になりやすい

生理中はホルモンバランスの崩れから、肌がいつもより敏感になります。生理中の女の子の肌を左右するのが、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2種類の女性ホルモン。エストロゲンは皮脂分泌を抑え、プロゲステロンは皮脂分泌を高める役割があります。生理中はどちらのホルモンも分泌量が少なくなるため、肌の状態が不安定になり、バランスが崩れて肌が乾燥しやすくなるのです。

さらに生理中は長時間ナプキンをつけていることが多いため、ナプキンによる肌への刺激も敏感肌を悪化させる要因となります。

デリケートゾーンが蒸れやすい

いつも下着で覆われているデリケートゾーンは、ただでさえ多湿になりやすいところ。特に生理中はナプキンや経血によって、デリケートゾーンはいつも以上に蒸れやすい環境になっています。

そんな中、授業や部活で長時間ナプキンを交換できないとなると、デリケートゾーンはますます蒸れやすくなります。長い間肌に残った経血によって、肌が湿潤状態になることで刺激を受けやすくなり、かゆみが生じやすくなってしまうのです。

デリケートゾーンがかゆいときはどうしたらいい?

生理中にデリケートゾーンがかゆいときは、長時間肌に経血を残さないようにすることが何よりも大切です。厄介なかゆみを抑えるためにも、次の方法をぜひ試してみてください。

ナプキンをこまめに交換する

長時間肌に経血を残さないためには、ナプキンをこまめに交換することがポイント。交換するタイミングは、通常2〜3時間に1回、経血量が多いときは1時間に1回を目安にしましょう。

「休み時間ごとに」「トイレに行ったら必ず」など、学校にいる間はナプキンを交換するタイミングを自分の中で決めておくのがおすすめです。

また、経血量が少なかったとしても、何時間も同じナプキンをつけたままにするのは衛生的によくありません。経血量が少なかったとしても、ナプキンはこまめに交換するようにしましょう。

肌についた経血を洗い流す

肌についた経血をしっかりと洗い流し、デリケートゾーンを清潔に保つことも、生理中のかゆみを抑えるための大切なポイントです。トイレに行ったときは1日に1回程度ビデで経血を洗い流す、お風呂ではデリケートゾーン専用のソープを使って外陰部を丁寧に洗う、といったケアがおすすめです。外出先でかゆみが気になるときは、清浄綿などで肌についた経血をやさしくふきとりましょう。ただし、経血を洗い流そうとするあまり、ゴシゴシとこすり洗いをすると、肌に負担がかかります。症状を悪化させないためにも、経血を洗い流すときは「やさしく丁寧に」が基本です。

ソフィの「デリケートウェットシート」なら、トイレに流せるので、生理用品と一緒にポーチに入れておくと便利です。

生理用品を見直す

ナプキンは素早く経血をキャッチしてくれる生理用品ですが、肌に触れる面積が大きい分、ナプキンをつけている間はどうしてもデリケートゾーンの通気性が悪くなります。ナプキンをこまめに交換したり、肌についた経血をしっかりと洗い流したりしても、デリケートゾーンのかゆみが緩和されない場合は、生理用品を見直してみるのもひとつの手です。

ソフィのタンポンやシンクロフィットといった生理用品は、経血が広がりにくいのが特徴。その分肌に経血が密着しづらくなるので、生理中の肌トラブルを解決しやすくなるでしょう。

肌に負担の少ないナプキンを使う

肌に触れる面積が大きく、通気性が悪くなりがちなナプキンですが、長時間吸収力が持続する低刺激なナプキンを使えば、経血のベタつきや肌トラブルが気にならなくなることも。自分の肌に合ったナプキンに変えてみることで、生理中も学校生活を快適に過ごせるでしょう。

肌にやさしいナプキン「はだおもい」

「経血のベタつきを抑えたい」「肌に残る経血を減らしたい」といった、生理中の不快感に悩む女性の想いに応えてつくられたのが、「ソフィはだおもい」です。

「はだおもい」の特徴は?

ソフィはだおもいの特徴は、その名の通り肌にやさしいナプキンです。長時間サラサラが続き、経血量が多い日でも、生理中のかゆみの一因となる肌残り経血のベタッと感を感じにくくなっています。

また、「なみなみドライシート」によって、ナプキンが肌にはりつくのを防ぎます。生理中の敏感肌にうれしいふわふわの肌触りは、生理中の肌トラブルだけでなく、生理中のどんより気分までも軽やかにしてくれるでしょう。ソフィはだおもいは、授業や部活で長時間ナプキンを交換できないときも、生理中の女性の強い味方になってくれるナプキンです。

実際にはだおもいを利用した人からは、こんな声が集まっています。

実際に使ってみてどうだった?
「はだおもい」利用者の声

※ユニ・チャーム調べ

シーンに合わせて「はだおもい」を使い分けよう

バラエティ豊かな商品ラインナップも「はだおもい」シリーズの魅力のひとつ。ふんわりタイプとスリムタイプの2種類それぞれに昼用・夜用があり、経血量に合わせて「多い昼〜ふつうの日用」「多い夜用」など、使い分けできるナプキンが全15種類そろっています。学校のある日や友達とのお出かけ、ゆっくり過ごしたい夜など、生理中のシーンに合わせて使い分けできます。さらに、肌にやさしいオーガニックコットンタイプもラインナップ。ぜひ、自分に合ったタイプを選んでみてくださいね。

※デリケートゾーンが触れる面の上層に100%オーガニックコットンを使用しています。

まとめ

生理中にデリケートゾーンがかゆいのは、ナプキンが肌に合っていないことが原因かもしれません。かゆみを我慢しながら授業を受けたり、生理のたびに肌トラブルが気になったり…。

生理中の敏感な女性の肌を想ってつくられたはだおもいと一緒に、生理中の不快感を気にせずハッピーに過ごしてみませんか?

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監修:

東京都済生会中央病院 産婦人科 西山紘子先生

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