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かいてきにすごす工夫

生理中もケーキ作りをして楽しく過ごす様子 生理中もケーキ作りをして楽しく過ごす様子

生理中は、子宮が縮(ちぢ)むことで生理痛(せいりつう)が起きることがあります。
生理痛はある人もない人もいますし、もし痛くなっても少しの工夫でやわらげることができるので、心配しすぎないでくださいね。どれもかんたんな方法ばかりなので、生理痛になったらやってみましょう。

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こんな工夫をしてみよう!

からだを温めるファッション

からだを温めると血流が良くなって生理痛がやわらぐことがあります。 からだを温めると血流が良くなって生理痛がやわらぐことがあります。

生理のときはからだを冷やさないことが大切!お腹(なか)や下半身を冷やさないために、ハイソックスやレッグウォーマーなど、からだを温めるファッションを心がけましょう。

ゆっくり睡眠(すいみん)をとる

生理中は無理をしないでゆっくり休むことが大切! 生理中は無理をしないでゆっくり休むことが大切!

生理中はからだがいつもより疲(つか)れやすくなっています。寝(ね)る前にナプキンを取りかえて、ゆっくり睡眠をとるようにしましょう。

ぬるめのお風呂(ふろ)にゆっくり

お風呂でじっくり温まって血行を良くしよう。 お風呂でじっくり温まって血行を良くしよう。

生理中はからだが疲れているし、温めることが大切。いつもよりぬるめのお風呂にゆっくり入って、からだの内側からぽかぽかに温まりましょう。

とにかくリラックス

趣味や好きなことをしてリラックスしよう! 趣味や好きなことをしてリラックスしよう!

好きな音楽や好きな香(かお)り、好きなことに囲まれてすごすのが◎。リラックスすると不快(ふかい)な気分も消えていってくれます。温かい飲み物でからだを温めるのもおすすめ。

しっかり食べる

生理中はパワーをいつもより使っているので、しっかり食べよう! 生理中はパワーをいつもより使っているので、しっかり食べよう!

生理中のからだの中は、いつもよりエネルギーを使っている状態(じょうたい)です。1日3食バランスよく食べましょう。

てきどにからだを動かす

生理中の運動はもちろんOK!ただし無理をしないようにね。 生理中の運動はもちろんOK!ただし無理をしないようにね。

もし体調が悪くなければ、てきどにからだを動かしてみて。下半身が温まって、血液(けつえき)の循環(じゅんかん)がよくなって、つらさがラクになることがあります。

感動したときは声に出して言ってみる

少しの工夫で生理痛がやわらぐかも!? 少しの工夫で生理痛がやわらぐかも!?

「かわいい!」「キレイ!」「おいしい!」「すごい!」など、少しでも感動したら声に出して言ってみて。脳(のう)のホルモンがはたらいて、生理痛がやわらぐことがあります。

前向きに笑顔ですごす

脳をだまして、生理中もポジティブに! 脳をだまして、生理中もポジティブに!

生理の日は気分も沈(しず)みがちになるけれど、笑顔を作ると脳が「楽しい」とだまされてホルモンを出してくれます。明るく笑顔で前向きにすごしましょう。

監修:

東京都済生会中央病院 産婦人科 西山紘子先生

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