Japan

MENU

ナプキンの種類と選び方

親子での生理用品を買う様子 親子での生理用品を買う様子

ナプキンにはさまざまな種類があり、どれを使えばいいか迷ってしまうこともあるのでは? お母さんやお姉さんなどおうちの方と同じものを使ってもいいですが、体育の授業(じゅぎょう)でたくさん動くときや、教室での授業中で思うようにトイレにいけないときなどもありますよね。大人とは生活がちがうので、自分の生活に合ったものを選ぶことが大切です。
形・大きさ・あつさ・デザインなど、それぞれの種類のとくちょうを知って、自分にぴったりのナプキンを選びましょう。

この記事が参考になったらを押してね 押してくれてありがとう!
参考になった! 参考になった!
集計中

このページをシェアしよう!

主なナプキンの種類

ナプキンは、昼と夜で使い分けたり、その日着る洋服や体調によって使い分けることもあります。その日の予定や経血量(けいけつりょう)に合わせて選ぶと安心ですね。

ナプキンにはいろんな種類があります! ナプキンにはいろんな種類があります!

ナプキンの形

昼用

軽い日用

17.5cm

ふつうの日用

20cm

 |

多い日用

23cm

 |

26cm

● 代表的なナプキンの形

ナプキン昼用羽なし ナプキン昼用羽なし

〈羽なし〉

ナプキンの基本(きほん)の形です

ナプキン昼用羽つき ナプキン昼用羽つき

〈羽つき〉

羽でショーツに固定できます

夜用

多い日の夜用

26cm

 |

29cm

特に多い日の

夜用

33cm

 |

42cm

● 代表的なナプキンの形

ナプキン夜用羽つき ナプキン夜用羽つき

〈羽つき〉

羽でショーツに固定できます

〈安心の長さ〉

おしりまで包んで、伝いモレを防(ふせ)ぎます

ナプキンのあつさ

ふつうタイプとスリムタイプでは厚さが違います。持ち運びの参考にしてね。 ふつうタイプとスリムタイプでは厚さが違います。持ち運びの参考にしてね。

※当社製品比

ナプキンはふつうのあつさのものと別に、ふつうよりうすいスリムタイプもあります。

肌(はだ)ざわり

生理中はナプキンをあてているため、どうしてもしめった状態(じょうたい)が続いてしまいます。さらに、吸収(きゅうしゅう)されずにナプキンに残った経血(けいけつ)や汗(あせ)などが肌を刺激(しげき)すると、「かぶれ」がおきてしまうこともあります。また、摩擦(まさつ)によってナプキンと肌がこすられてしまい、かぶれが起こることもあります。肌の弱い人は、「かぶれ」や「かゆみ」が気になる人も多いようです。このような人は、なめらかな肌ざわりで表面に経血が戻りにくいタイプを選びましょう。

監修:

東京都済生会中央病院 産婦人科 西山紘子先生

このページをシェアしよう!

SPECIAL CONTENTS おすすめコンテンツ おすすめコンテンツ

MORE 関連 関連

生理初心者さんにおすすめの商品

センターイン ハッピーキャッチ

超熟睡ガード

  1. はじめてからだナビ
  2. Girls 女の子へ
  3. 生理中や毎日を快適に
  4. ナプキンの種類と選び方